ほっしゃんの投資戦略は、「コアサテライト戦略」です。
投資戦略を具体的に解説していきます。
コアサテライト戦略とは?
ポートフォリオ(運用資産)を守りのコア(中核)と攻めのサテライト(衛星)に分けて管理する運用方法で
コアの部分はリスクを抑え長期的に安定したリターンを得られる投資商品で運用します。
サテライトではコアよりも高いリターンが狙える可能性がある投資商品に投資する手法のことを指します。
ほっしゃんが行う具体的なコアサテライト戦略は?
ほっしゃんは、資産の70%を楽天S&P500インデックスファンドに、残りの30%を個別株に投資します。
コア(楽天S&P500インデックスファンド)の投資方針
ほっしゃんの投資戦略の「コア」の部分は、S&P500インデックスファンドに投資します。
- 選定理由
S&P500の年平均リターンは、過去64年間で約7.2%です。また、過去10年間の平均リターンは約10.2%。
対して日経平均の年平均リターンは、過去64年間で約6~7%です。また、過去10年間の平均リターンは約4~6%。
また、日本では人口減少が社会問題化しており、次の30年で人口が1.26億人から1.05億人へ減少する見通し。
経済予測で一番簡単で間違いないのは人口動態と言われており、未来は明るくないと考えます。
対して米国は、世界の経済・テクノロジーの中心であり、様々なものが米国企業のもので溢れています。(例えば、Amazon,iPhone,Netflix,ChatGPTなど・・・)
世界中でなくてはならないサービス・ものが米国企業のものなのです。
米国はまずこけることはないと予想しています。
(米国がこけたときは世界中がこける?)
- コアのルール
・毎月10万円を積立(NISA)
・絶対に売らない
サテライト(個別株)の投資方針
ほっしゃんの投資戦略の「サテライト」の部分は、決算を重視して個別株に投資していきます。
ルール①買うタイミング
・良い決算を出した時
ルール②売るタイミング
・決算をミスしたとき
・不正会計疑惑
ルール③
市場が総悲観の時に買い、楽観的になった時に売る
強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく(ジョン・テンプルトンの格言)
以上のルール3つを守り、個別株投資を進めていきたいと思います。
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